烏石港ビジターセンター
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烏石港という名前の由来は、港湾の巨大な黒い岩石から名付けられました。かつて宜蘭一の規模を誇った港・烏石港は、1991年に政府によって大型遠洋港と海上の旅の拠点として再建され、その後は、休日水産観光市場も開場しました。現在、烏石港は、鯨観賞の船が頻繁に出入りする港となっています。港内には観光市場「烏石港直売センター」が設置され、観光客は海鮮料理を満喫しながら、太平洋の海景を楽しむことができます。 烏石港の増設建設の後は、突堤作用によって北側の外澳エリアで砂が堆積し、砂浜が形成されました。このような地形は波が起きやすく、また、雪山トンネルの開通により宜蘭へのアクセスが便利になったことも受け、烏石港はサーフィンの天国となりました。 民俗行事においては、毎年旧暦の7月末に、烏石港内で行われる「搶孤(チャングー)」という伝統のお祭りがあります。「搶孤(チャングー)」とは、牛の油が塗られた柱をよじ登って、棚の上に設置された旗を奪う競技です。台湾南部・屏東県の恒春鎮で行われる「竪孤棚」とほぼ同じ形式の競技です。
  • 烏石港01
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烏石港01
烏石港ビジターセンター

電話:03-978-9078

アドレス:宜蘭県頭城鎮港口路15-30号

ウェブサイト:リンク

発言:Courtesy-Tourism Bureau, R.O.C(交通部觀光局); Photographer-Lin, Fu-lien(林福連)

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