生津休閒茶芸館・生津製茶場
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林口は地理的な関係から霧がよく立ち込める場所で、熱気と冷気が交差する環境により、良質なお茶の栽培に適しています。また、台地の地形となっているので、山の傾斜よりも茶摘み作業がしやすく、かつては広範囲にわたってお茶の木が植えられ、その面積は約1,700haにも及びました。日本統治時代、台北総督府は林口に“お茶伝習所”(現在のお茶改良場)を設立し、日本へお茶を輸出していました。日本統治時代の終了時には、その生産量はピークに達しました。しかし、時代の変遷や経済の発展に伴い、現存している茶園の数は減少してしまいましたが、その少数の中で今も尚元気に経営しているのが生津製茶場です。 生津製茶場は、1988年に設立されました。現在はレジャー茶芸館へと転換し、生産から販売だけでなく、観光を結びつけた茶産業観光サービスを提供しています。更にレストランも備えていますので、お食事も可能です。週末は、広さ0.7haのお茶園にてお茶の生態教室が開かれている他、100坪の製茶工場や70坪のお茶陳列館、試飲・製茶体験、お茶に関するマナー教室などがあり、レジャーを楽しみながら、お茶の知識も身につけることができます。
  • 生津休閒茶藝館01
  • 生津休閒茶藝館02
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  • 生津休閒茶藝館06
さらに詳しい情報
生津休閒茶藝館01
生津休閒茶芸館・生津製茶場

電話:+886-2-2603-3812

アドレス:新北市林口区湖南里29鄰70-1号

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