三峡老街
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三峡渓と平行する三峡の民権老街は、河川輸送の利便さに加え、地元で染料用の大青が栽培されていたため、染色産業は全盛を極めていました。老街は、旧名を「三角湧街」と言い、清朝時代からこの地区における定期市の役割を担っていました。その後、染色産業の発展によって、商人が集まる場所として栄えました。そのため、商店街では、自分の店をもっと立派に見せようと、外観の改装や装飾を行いました。その風貌は今も尚壊されることなく残っており、特色のあるお店や飲食店が新たに軒を並べるようになりました。三峡の定番のお菓子、牛角酥(台湾版クロワッサン)のほか、老舗の茶山石鹸屋、染色体験ができる染色工房など、ここでの楽しみ方は多数あります。さらに、老街の手前には参拝客で賑わう祖師廟があり、東洋の芸術彫刻の殿堂と言われる素晴らしい建築様式は、一見の価値ありです。
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さらに詳しい情報
三峽老街01
三峡老街

電話:三峡区民権老街商圏発展協会+886-2-2711-2948 三峡区役所+886-2-2671-1017

アドレス:新北市三峡区民権路

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