拉拉山トラベルサービスセンタ
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達観山自然保護区は、拉拉山の名前で知られています。1975年、台湾省政府は、拉拉山から「達観山」に改名し、1986年には「達観山自然保護区」を設立しました。名前は変わりましたが、今もなお人々より拉拉山という名前で呼ばれています。保護区内には、台湾一の規模を持つヒノキ森林を有し、台湾北部では最も素晴らしい森林浴のメッカとなっています。 1973年、文化大学の教授によってここに大規模な神木群があることが発見されました。それがきっかけで、拉拉山は世間に広く知られるようになり、観光地として注目を集めるようになりました。神木の樹齢は、500〜3000年で、現在も神話のように生き続けています。中でも5番神木は、2800年という最高齢の樹齢を誇ります。18番の巨木は、樹幹がなんと188m。幹が蒼白で一見枯れているようにも見えますが、樹木のてっぺんは青々とした緑が茂っていて大変珍しい樹木です。9番のコノテガシワ巨木は、海抜1500〜1600mの高山ではなかなか見ることのない木種です。葉は鱗状で、枝には小さくて丸い果実を付け、その姿はとても愛くるしく見えます。神木群だけではなく、ここには珍しい鳥類も多種生息しており、保護区に彩りを添えています。拉拉山と言って忘れてはならないのが名産の桃です。収穫の最盛期を迎える6月〜8月に拉拉山を訪れたら是非味わってみてください。
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電話:+886-3-391-2761

アドレス:桃園市復興区華陵村7鄰29号

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発言:Courtesy-Tourism Bureau, R.O.C. (交通部觀光局);Photographer-Yeh, Ying-jin(葉英晉)

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